ドレンドに乗れない方は必見!重要水平線を利用したトレンドフォロ-を徹底解説

チャートの基礎

こんにちは、「Dr tousan-tousi ブログ」を書いている「toshi」 です。

第11回目のテーマは

ドレンドに乗れない方は必見!重要水平線を利用したトレンドフォロ-を徹底解説 です。

 

「トレンドフォローって波のれば勝てるじゃん。」「なんで負けるの?」

あとのチャートからみれば、だれでも分かるんですが、負けている方は多いのではないのでしょうか。

皆さんの中にも

上昇相場売りを仕掛けて大負け

下降相場買いを仕掛けて大負け

 

を経験した方はおおいの出ないのでしょうか?

 

私の負け一番多かったのは、このケースでした。

「素直に波に乗ってトレードすれば勝てるケースだったのに・・・」

となんど考えたか。

 

今回は、重要水平線「tough zone」を利用して、上昇相場、下降相場でトレードする方法について書いていこうと思います。

このブログを読むことで、上昇、下降相場で根拠のない逆のトレードが激減すると思います。

是非最後まで読んでください。

始めに:上昇相場、下降相場で波にのる方法、私のトレンドフォローの考え方

これまで書いてきたように月足の「tough zone」は最強です。

最強の月足の動きを止めることができるのは、月足だけです。

しかし、週足の「tough zone」は月足であっても強く押される事が多く

月足からの反転であっても注意が必要です。

 

しかし、セオリーでは、月足「tough zone」の反転からは基本的に別の月足まで動いて行くことが多いため、月足「tough zone」間をトレードすることが可能となります。

私は、この月足「tough zone」間の波に乗ることをトレンドフォローと考えています。

 

トレンドフォローをする順序としては

1.月足の重要水平線「tough zone」からの反転を確認

2.週足の重要水平線「tough zone」を確認

3.月足付近での週足「ローソク足」のプライスアクションを確認

3.週足、日足の「ローソク足」のプライスアクションを観察

4.4時間足、1時間足の「tough zone」を使ってトレードする(次の月足まで)

上記の順に確認しトレードをしていきます。

複雑に感じるかもしれませんが、1~3を最初に確認すれば、日々観察するのは4,5のみです。

なれれば簡単です。

次から実際のチャートを交えながら実際のトレード方法について書いていきます。

 

最強重要水平線:月足の「tough zone」を観察する

以前のブログにも書きましたが、最強の重要水平線は、月足のです。

月足から反転したものは、基本的には次ぎに確認される月足「tough zone」まで上昇していきます。

下のチャートは、「USDCAD」の月足チャートです。

 

月足では、3本の重要水平線「tough zone」が引けると思います。現在は、真ん中に引いた重要水平線で反発(黄色□の部分)しています。

2番目に強い週足の重要水平線を観察する

また、月足であっても、週足で確認される重要水平線「tough zone」には注意が必要です。

最終的には月足が勝つとは思いますが、強く押し戻される可能性が高い価格帯です。

上のチャートは月足のチャートに、週足の重要水平線「tough zone」を引いています。

右のブログが参考になると思います。http://www.toshifxblog.com/important-horizon-entrypoint/

月足で週足の「ローソク足」形態を確認する

まずは、月足の重要水平線で反転を確認しましょう

これは、週足の「ローソク足」の形態で判断します。

反転する可能性が高い形状は

「ひげ」の長い「ローソク足」

「包み足」

とお話ししました。まずはこの形状を確認する必要があります。

「ローソク足」によるプライスアクションについては→

「ローソク足」から市場心理とプライスアクションを読もう①(ピンバー編)
トレードにおいて「ローソク足」の理解は基礎ですが、奥義ともなります。特に、「ローソク足」の「ひげ」は、市場心理や次のプライスアクション(値動き)の予測に非常に重要です。 「ローソク足」の理解が不十分の方、理解を深めたい方は、是非読んでください。
「ローソク足」から市場心理とプライスアクションを読もう②(エンゴルフィン編)
「ローソク足」のプライスアクションの一つである「エンゴルフィン」は、重要の反転サインとなります。 ローソク足の動きを理解し、実際のチャートで見つけられるようになりましょう。
「ローソク足」から市場心理とプライスアクションを読もう③(トラスト編)
皆さんは「スラスト」を注意をして観察しているでしょうか、「スラスト」が出現している場合は、「買い」または「売り」が非常に強い状態と言えます。 このブログを読んで、「スラスト」を学び波に逆らわないトレードが実践出来る様なりましょう。

今回の例では、月足重要水平線で、2021年6月6日に週足「包み足」が形成されています。

ここから反転する可能性が高いと判断します。

日足、4時間足、1時間足の「tough zone」を利用してトレードを考える。

週足の反転を確認したら、ここからは次の月足まで波に乗りましょう。

これには、2つの方法があります

日足の「ローソク足」プライスアクション+ 1時間足のtough zoneを利用する

1つめの方法は日足で「ローソク足」のプライスアクションが起きた翌日に、1時間足の「tough zone」を確認してトレードするのため、1時間に一度チャートを観察出来る環境でなければ難しいと思います。

メリットは機会が割と多いことですが、チャートを見れない環境であれば損切りラインを必ずおいておきましょう。

週足の「包み足」が確定した後、日足レベルでのエントリー候補は、月足「tough zone」まで9個ありました。

9回あったトレード機会の内、勝利は7回、負けは2回でした。

負けた⑥ と 買った⑧について詳しく見てみようと思います。

上の図1時間足に日足のローソク足を表示しております。1時間足「tough zone」から7月28日は買いを仕掛けるところですが、結果1時間足「tough zone」は破られ損切りになっています。

上の図も1時間足に日足のローソク足を表示しています。このチャートでは2021年8月17日終値が1時間足「tough zone」となっており朝からの買いでで勝てた場面です。

週足の「ローソク足」プライスアクション+4時間足tough zone

週足の「ローソク足」でのプライスアクションを確認した、次の週に4時間足の「tough zone」を利用してトレードする方法です。

この方法は、

4時間ごとのチャートの監視で良いので、日中仕事をしている方もにもお勧めです。

 

今回のチャートでは①②がありました。それぞれについて解説します。

上のチャートは4時間足に週足のローソク足を表示しています。

①は4時間足の重要水平線から上昇していきました。途中に4時間足の「tough zone」がいくつかありましたが、月足からの反転のため、ほとんど反発されず週足の「tough zone」付近まで上昇しました。黄色の矢印は追加エントリーする事ができる場所に表示しました。

上のチャートも4時間足に週足のローソク足を表示しています。

週足で包み足の出現したことから次ぎ足での、4時間足「tough zone」から黄色矢印ではエントリ-を考える場所ですが、すべて損切りになっておいます。

結果としては、週足の安値から上昇を始めました。このような場合もありますので、週足の安値も注目して観察して頂ければと思います。

「ローソク足」の4本値からのトレードについてはこちらのブログも参考にして頂ければ幸いです。

http://www.toshifxblog.com/big-candle-contact-handle/

まとめ

重要水平線「tough zone」を利用したトレンドフォローについて書きました。

トレンドフォローは、多くの足を複合的に考える必要があり最初は難しいですが

なれてくると楽に判断できるようになってくると思います。

「Let`s トレード!」

今回のブログでは、チャート上に上位足の「ローソク足」を表示する「MTF-Candle」を利用しています。もしご興味ありましたらしたの、下のバーナーから確認できます。

MTF-Candle は視覚的、感覚的、直感的にマルチタイムフレーム分析(MTF 分 析)ができるインジケータです。MTF-Candle は視覚的、感覚的、直感的にマルチタイムフレーム分析(MTF分析)ができるインジケータです

コメント

タイトルとURLをコピーしました