「戻り売り」:水平線、斜めラインの利用。売る根拠を固めて勝率UP

パチンコデータの見方

こんにちは、「Dr tousan-tousi ブログ」を書いている「toshi」 です。

第17回目のテーマは

「戻り売り」:水平線、斜めラインの利用。売る根拠を固めて勝率UP です。

 

皆さんは「戻り売り」は得意でしょうか?

「戻り売り」はトレードの基本と言われますが、実践すると難しいですよね。

「戻り売り」が難しい一つの要因として、天井を自己判断して売りを仕掛けるからだと思います。

 

天井売りは危険!

その認識は、他の情報発信されている方と同じ意見です。

 

いかに、強力な重要水平線や斜めラインであっても一時的にブレイクされる事が多く

「下がったけど、損切りされたとひげで戻された・・・」

・・・ご経験された方も多いと思います。

そのため、売りの根拠がそろったところでの「戻り売り」をお勧めしたいです。

 

今回の私のブログでは、

インジケータは使用せず、斜めライン、重要水平線、時間足の概念を利用して

出来るだけシンプル かつ 根拠のあるトレード方法を書いていこうと思います。

 

このブログを読むことで

「戻り売り」の押さえて起きたいポイント理解でき、根拠あるトレードが行える様になると思います。

「戻り売り」が苦手の方や、最近調子が悪い方の参考になると思いますので、最後まで読んで頂ければ幸いです。

「戻り売り」とは

「戻り売り」とは、下降トレンド中の高値で売る事です。

すこし、冒頭にお話しした内容と重複しますが、「戻り売り」は何故難しいのか考えてみました。

・「戻り売り」される天井の位置を確認していない。確認出来ない。

・売られた場合、一旦底になりやすい価格を把握していない

・「戻り売り」を仕掛ける判断基準がない

 

「戻り売り」で押さえるポイントと思いますが、即座に回答を出せる方は、意外に少ないと思います。

上記の疑問について答えつつ、「戻り売り」の方法について書いて行こうと思います。

「戻り売り」の方法について

 

「戻り売り」をするのは高値付近から、まずは、天井候補を探しましょう。

先にも書きましたが、「売り」で、本当の天井から売ることは非常に難しいです。

しかし、天井の可能性が高い価格を把握することは、「戻り売り」をする準備として非常に重要です。

これは、「押し目買い」と共通していますが、

上位の足(月足、週足)の

    重要水平線「tough zone」「切り下げライン」を引くことで、

直近天井を大まかに把握することが出来ます。

下図は,USDJPYの月足チャート、週足チャートに重要水平線、「切り下げライン」を引いたものです。

下の図は、月足チャート紫枠部分週足チャードで観察したものです。週足チャードでも、切り下げライン、重要水平線「tough zone」にを引いてみましょう。

これで大まかな天井は把握できると思います。

上のチャートから

一番高い天井:月足「切り下げライン」と重要水平線の共通する付近

 2番目に高い天井:週足「切り下げライン」と月足重要水平線の合致するところ

となります。

天井の把握は「戻り売り」の順にの中で最重要です、天井付近での値動きに注目して書いていきます。

天井を把握したところで、天井付近での価格の動きに注目してください。

今度は天井までの値動きをチャートで確認しましょう。

天井付近まで上昇しているところを下位足で探しましょう。

上昇トレンドが確認できたら、「切り上げライン」を引き、その周囲での重要水平線も確認しておきましょう。重要水平線は、下落した場合の一旦の底値になる場合が多いです。

上昇トレンド中のチャートで「切り上げラインを」引く

「戻り売り」は別の言い方をすると、「短期の上昇トレンド」が崩れる所を狙う手法です。

この上昇トレンドが出ていないと、「戻り売り」はできません。

週足以下のチャートで、上昇トレンド中のチャートを探し、「切り上げライン」を引きましょう。

この「切り上げライン」が、上昇トレンドの一つの根拠となっていることが多いため、ブレイクされたことで、売りが強くなる可能性があります。

重要水平線を把握

また、切り上げラインが引けるチャートでは、一時的に上昇トレンドを形成していると思いますので、重要水平線「tough zone」が引けると思います。

この重要水平線は「戻り売り」をする際のキーとなりますので、注目しましょう。

下図は、USDJPY日足チャート(上図の週足黄色枠部分)です。

このチャートでは、「切り上げライン」ブレイク後「切り下げライン」をに沿って下落しています。また、日足重要水平線「tough zone」もブレイク後からさらに下落している事も確認できると思います。

 

「戻り売り」を仕掛ける条件は?

「戻り売り」を仕掛ける条件は、「押し目買い」根拠が崩れる場所と同義と考えられます。

この点を踏まえて、「戻り売り」を仕掛ける条件を考えてみましょう。

 

「戻り売り」をするための条件

1「押し目買い」の根拠となったものがくずれる=「切り上げライン」ブレイク

2「押し目買い」された重要水平線をブレイクされた。

3 高値からの切り下げラインが引ける

 

少なくとも、上昇トレンドが崩れたと判断する為には、1は必須と思います。

2,3は両方あれば、さらに根拠が固まりますが、2の強さや候補が沢山ある場合は、3が揃うまで待った方が良いと思います。

 

下図は、チャードで戻り売りの判断基準を書いたものです。

緑の切り上げライン(条件1)がブレイクされた後、条件2、3がそろった所から下落している事が分かります。

まとめ

「戻り売り」について、重要水平線、斜めライン等を用いて、説明いたしました。

「押し目買い」同様に基礎知識がしっかりしていないと難しいですが、マスターする価値がある手法と思います。このブログがが「戻り売り」を習得する手助けになれば幸いです。

 

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