パチンコ台の出玉チャートの見方:勝率が確実にあがります。

俺的パチンコ道

パチンコ台のチャートの見方について、トレンドの確認が大事とお話ししました。

具体的には、上昇トレンド、レンジの台を狙う様にするようにもお伝えしました。

今回は、上昇トレンド、レンジの台の見分け方を書いていこうと思います。上昇トレンド、レンジの台が分かることで狙い台がかなり絞れますので、是非読んでください。

 

トレンドの見方:斜め、水平ラインを使う

トレンドは「斜めライン」、「垂直ライン」を使用することで判別ができます。このライン付近では出玉が出やすい傾向もありますので、知っておくとかなり遊戯出来る台選びが楽になります。

上昇トレンド:「切り上げライン」で判別する

数日間の間、出玉をよく放出している台(=上昇トレンドの台)は「切り上げライン」を使って判別します。よく出玉を放出していると言っても、数日間全くはまりがない台はありません。多く出玉を放出する台であっても、ずっと出ているわけではなく、ある程度のはまりがあります。

上昇トレンドの台において、

一度の目のはまりの部分 と 2度目のはまりの部分結んだラインを、「切り上げライン」と言います。

具体的には下図の様なものです。

図を見て頂くように、ライン上では出玉が出やすい傾向がある事が分かると思います。また、出るにしても「はまり」、「放出」をある程度繰り返しながら出玉を出していることも分かりますね。

 

切り上げラインが引ける台で、はまりが確認されたら積極的に台の選択枝に入れても良いと思います。

レンジの台:2本の水平線で確認する

近々ある程度の「連チャン」と「はまり」を繰り返し、総出玉として増えない台を、「レンジの台」と定義しています。レンジの台は2本の水平線で確認できます。

2本の水平線の引き方は

最もはまりが深いところで2点を結んだライン(レンジの下限) と 最も出玉が出たライン(レンジの上限)の2本を引きます。

この2本の水平線が平行になるのであれば、レンジの台を疑います。

下の図はレンジの台の例です。2本のラインの間で出玉が推移しています。レンジ下限と思われるところで、打ち始められればある程度の出玉が確保出来ると思いますが、レンジの中央付近では、出玉が飲まれるか再度上限にいくかの判断が困難のため、打たない方が賢明と言えます。

このような台で下限付近までのはまりが確認できれば、レンジ上限までの出玉を狙い遊戯を検討しても良いと思います。

まとめ

パチンコ台の出玉は、横ばいのもの出玉が増えていく台があります。

レンジの台が確認されれば、レンジ下限から、上昇トレンドの台であれば「切り上げライン」を確認し、ある程度のはまりが確認される台を積極的に狙っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました