早朝からパチンコをやるなら。データから狙い台をしぼろう

パチンコデータの見方

朝一からパチンコに行ける日は嬉しいですよね。

パチンコを打つ人であれば、おそらくご経験があると思いますが、大勝ちできる事もあれば大負けし、10万単位で資金を失ったご経験のあると思います。

正直リスクが高いです。

早朝からのパチンコは、その日の台の調子が不明であり、初当りから自力で取らないといけません。最終的に出玉を排出するパチンコ台であっても、初当りが遠い場合は多く見られますし、朝一の当りが早いからと言って、全て飲まれてから大きく伸びる台もあります。

今回は、データ収集から得た私の考える早朝から打つ場合の台の選択について書いていこうと思います。

データ収集から見た、早朝の狙い台とは

パチンコ台で打つのであれば、転換期 あるいは 上昇トレンドの台を狙うのが良いと書きました。

どちらがベストでしょうか?

転換期の台

台の正能にもよりますが、大きく放出する事が多く、それからの上昇トレンドへと移行する足がかりになる事が多々見られます。その上昇は、初当りから大きく上昇する事が多く、朝一に大きく勝てる可能性があります。

上昇トレンドの台

タイミングが良ければ早朝から伸びますが、一日等して横ばいの場合も多く見られ、さらに前日に多く出玉を排出した場合は、初当りが遠い事もあります。

故に、早朝から狙うのであれば

 転換期の台を狙うのが良いと思います。

転換期の台の選定方法

以前のブログにも書きましたが、トレンドは切り上げ、切り下げライン確認します。

この切り下げラインをブレイクし始めたのが、転換期です。下の図は転換期の台の例です。

転換期を迎えた台は、急激に伸び手いることが分かりますね。朝一からこの台が打てれば、大勝ち出来る可能がありますね。

早朝からの狙う事のリスク

早朝からパチンコを打つ場合は、前述もしましたが、その日の台の調子が全く分かりません。

転換期の台を狙う事が有用と書きましたが、転換に失敗する台も見られます

その場は、下降トレンド継続となり、再び大きく差玉がマイナスになり、大負けに繋がります

高リスク、ハイリターンなのが早朝パチンコですね。

まとめ

早朝からパチンコを打つのであれば、転換期の台を狙いましょう。

しかし、転換に失敗した場合は大きな損害になる可能性もあります。

打つ場合も、現在の出玉チャートがどんな風になっているか想像しながら打つことで、無駄打ちがなくなると思います。

次回は、夕方からの立ち回りについて書こうと思います。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました