直近の大陽線、大陰線は絶好のチャンス?トレード方法を詳しく解説

ローソク足の考え方

こんにちは、「Dr tousan-tousi ブログ」を書いている「toshi」 です。

第10回目のテーマは

直近の大陽線、大陰線は絶好のチャンス?トレード方法を詳しく解説 です。

 

近々に巨大なローソク足が出来た場合に皆さんはどう考えるでしょうか?

 

今回私の提案する方法は

「Big Candle」の4本値がは意識される事を利用したトレード方法案です。

「Big Candle」の出現は、大きなチャンスとなるため是非最後まで読んでいただければ幸いです。

 

→「Big Candle」についてはこちらにも書いていりますので合わせて読んでいただければ理解が深まると思います。http://www.toshifxblog.com/important-hora/

直近に「Big Candle」が形成された。どうする?

直近に「Big Candle」が出来た場合の対応方法について解説していきます。通常の考え方であれば

大きく動いた波に反発しても勝てないことが多く、波と同じ方向へのトレードが良いと思いますが、しばらく静観が良いと思います。

 

「Big Candle」を時間足を変えて観察する。

まず、第一に「Big Candle」内を観察することです。

確認して欲しいのは、

 「Big Candle」内の下位足の「tough zone」

どんな「Big Candle」であっても時間足を返れば「tough zone」は確認できますのでじっくり観察してください。

「Big Candle」内に観察された重要水平線からの売買を考える

「Big Candle」強い買いまたは売りの結果出来た「ローソク足」です。

「Big Candle」が形成された時点では、高値、安値を更新を狙いトレードを行うのがセオリーと思います。

具体的には「Big Candle」内の「tough zone」から買売を考えます。

 

「Big Candle」の高値あるいは安値まで価格が戻された場合:諦める事なかれ、絶好のチャンス!4本値トレードを考える。

「tough zone」からの売買で、高値または安値の更新が出来きず、「Big Candle」の4本値ま下げた場合は、4本値付近からのトレードを考えます。

「Big Candle」の4本値付近は、下位足で観察すると「tough zone」が確認できると思います。

「Big Candle」の4本値は

下位足だけでなく上位足のトレーダーも強く意識しているため、トレードする絶好の機会です。

直近「Big Candle」トレードの実例

下記は、XAUUSDの月足チャートです。

2020年7月に「Big Candle」が出来ています。

まずは「Big Candle」内の重要水平線を観察しよう。

下図は日足に、「MTF-Candle」と言うインジケーターを利用して月足の「ローソク足」を表示しています。

日足で確認すると5本の「tough zone」がひけ、①~③は月足の「Big Candle」内にあります。

A「tough zone」①では押し目買いされず。一気に抜けている。

B「tough zone」②③=月足「Big Candle」始値、安値付近で強く買われました。

C 上昇後は、月足「Big Candle」の終値付近で強く売られ、安値を更新する流れになりました。

このように、上位足の4本値と、下位足の「tough zone」の一致は強いサポートやレジスタンスになるため注意深く観察しましょう

まずは①からの押し目買いを検討したたいところですが、今回のケースでは

MTFーCandleについて紹介

MTFーCandleは、お勧めするYouTuberである「迷晴れ」さんが開発したインジケーターです。

下位足に上位足の「ローソク足」を表示できるインジケーターです。上位足の「Big Candle」の4本値が下位足でも確認できますので、「Big Candle」トレードを考えておられる方には便利なインジケータと思います。

もし興味がありましたら、下記からリンクに飛べますので、見てください。

MTF-Candle MT4用

MTF-Candle MT5用

MTF-Candle は視覚的、感覚的、直感的にマルチタイムフレーム分析(MTF 分 析)ができるインジケータです。MTF-Candle は視覚的、感覚的、直感的にマルチタイムフレーム分析(MTF分析)ができるインジケータです

また、最終的に「tough zone」が効いているかの判断は「ローソク足」による市場心理とプライスアクションを読む必要があります。重要ですので、読んでおられない方は下のブログも併せて読んでください。

「ローソク足」から市場心理とプライスアクションを読もう①(ピンバー編)
トレードにおいて「ローソク足」の理解は基礎ですが、奥義ともなります。特に、「ローソク足」の「ひげ」は、市場心理や次のプライスアクション(値動き)の予測に非常に重要です。 「ローソク足」の理解が不十分の方、理解を深めたい方は、是非読んでください。
「ローソク足」から市場心理とプライスアクションを読もう②(エンゴルフィン編)
「ローソク足」のプライスアクションの一つである「エンゴルフィン」は、重要の反転サインとなります。 ローソク足の動きを理解し、実際のチャートで見つけられるようになりましょう。
「ローソク足」から市場心理とプライスアクションを読もう③(トラスト編)
皆さんは「スラスト」を注意をして観察しているでしょうか、「スラスト」が出現している場合は、「買い」または「売り」が非常に強い状態と言えます。 このブログを読んで、「スラスト」を学び波に逆らわないトレードが実践出来る様なりましょう。

まとめ

「Big Candle」のローソク足4本値は意識される事が多い事を利用したトレード方法について解説しました。

特に「週足」「月足」の「Big Candle」は強く意識されますので注目して観察することでトレードがしやすくなると思います。

参考になれば幸いです。

 

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